ソコアゲ

2017.05.13

【オカ、命の危機?!~オカちゃんの底バカ日誌vol.8~】

Hello May! もう5月も2週目になってしまいました、オカちゃんです。長袖の日もあれば半袖の日もあったりと、まだ気温差があるお天気ですね。

11日は底上げ5周年の日でした!皆さんからたくさんのコメントをいただいて、スタッフの皆さんも感慨深い様子でした。わたしがまだ高校2年生のだったころから底上げは活動しているんだと思うと時の流れにびっくり!もっと背中を追いかけていきたいです!

ある日の亀山から

タイトルにもあるのですが、なんとわたくし胃潰瘍になってしまいました…!ずっと胃が痛いな~とかれこれ2週間ほど思っていたのですが気のせいじゃなかったみたいでした。みなさんも体調に違和感があったらすぐ病院に行きましょう!5月であったり季節の変わり目であったり、体調にも出やすい時期かもしれません!

少し間が開いてしまった今回の底バカ日誌ですが、いろいろなところに赴いてたくさんの発見がありました!

4月29日、30日で秋田県五城目町に行ってきました。NPO法人Cobon代表、合同会社G-experience代表の松浦さんご家族、10代20代の起業を応援する「おこめつ部」の運営をされている秋元悠史さん、五城目町で地域おこし協力隊をなさっていた柳澤龍さん、今回の宿泊先の「家守」の半田理人さんなど、たくさんの方にお会いできました。今夏に開催するSOKOAGECAMPの宣伝もさせていただきつつ、秋田での魅力的な教育プログラムのお話を聞いたり、地域おこし協力隊をはじめとする様々な企業のオフィスが集まる、廃校を利用した五城目町地域活性化支援センター、通称馬場目ベースを見学させていただいたりと、学びばかりの2日間をすごさせていただきました。

こちらが馬場目ベースこと地域活性化支援センター

松浦さんが関わっている五城目朝市では小学生から出店できる仕組みがあって、ただ出店するだけでなく、どのようにしたらお客さんが集まるのかなどのフィードバックを大人と一緒にしていくそうです。500年も続く歴史ある朝市ですが、常に革新をとげ、町の人も外の人も気軽に出店できる朝市です。とてもにぎわっていてステキな空間でした。

朝市へむかう男たち!

わたしたちが泊まったシェアビレッジ町村はとにかく世界観が面白かった!年貢(年会費)を収めて村民(会員)になり、家守(宿泊先のオーナー)のまつ古民家に里帰り(宿泊)するという、一見したらただの宿泊になることも特別感が湧いてきますよね!夜に美味しい秋田の日本酒をのみながらみなさんとお話している時間が本当に楽しくて、わたし自身ますます人が集まるスペースというものに興味が湧いてきました。わたしも村民になってまた泊まりにいきたいなー。秋田で出会ったみなさま、本当に素敵な時間をありがとうございました!

 5月の6日、7日は東北芸術工科大学のコミュニティデザイン学科の1年生たちにむけたワークショップに運営側として参加させていただきました。とても頼もしい3年生たちと、とてもステキなお話をしてくださったりのさんと一緒に、マイプロをつくる2日間を過ごしました。わたし自身このように運営側にまわるのはSOKOAGE CAMP以来のこと。改めてみんなが変わっていく様子にワクワクしたり、新しい発見を一緒に喜んだりと、貴重な時間を過ごさせていただきました。同時に自分の勉強不足を思い知ったり、もっとできたなあという悔しさもこみあげたりと、学びもたくさんありました。また芸工生のみんなに会えるまで、わたしも負けないぐらいに成長したいと誓った2日間でした。大変に貴重な機会をくださった岡崎先生、いや、エミさん!ありがとうございました。3年生のみんなもなた、ゆっくり進んでいきましょう、一緒に!

 底上げスタッフの皆さまとの対話などもたくさんあった今週は、こんな感じでインプットとアウトプットを多くした1週間でした。忙しさもあったけれど、得たことばかりでワクワクが泊まりません。「動く楽しみ」を体感したような気がします、まだまだ足りないけれど。人生は旅であるってこういうことなのかも…!今月もたくさんのことを吸収して、動いていきたいです!

また次の更新をお楽しみに!

インターン生 岡 颯紀