ソコアゲ

2022.04.05

底上げスタッフ2名加入!

新年度が始まり、底上げからお知らせがあります。

この度、認定NPO法人底上げに新たに2名がジョインしました。

底上げは立ち上げ当初から「人」に焦点をあてて活動を行ってきました。

「ひと」にフォーカスした団体である以上、とにかく「ひと」を大切に活動を続けてきました。

それは、活動に参加するひとに対してはもちろんですが、底上げで働く「ひと」に対しても同じ気持ちです。その人の想いを引き出して、大切にしながら、一歩一歩形にして(時にみんなで応援して!)、やがて大きなうねりとなるように活動を続けていきました。

事業に人がぶら下がる一般的な組織構造ではなく、人に事業がぶら下がる組織を作ってきました。

それは設立当初からのこだわりでした。

そのような背景の中、今回、宮城県仙台市で活動を行なっている中野と、福島県楢葉町で活動を行なっている日野がジョインする形となりました。

二人とも今年の春に卒業したばかりですが、とにかく現状に満足することなく、活動を通じ少しでも東北をより良くしようと考えています。そんな二人が加わることになったのはある意味自然な流れだったかもしれません。

どこか底上げ立ち上げ当初の僕たちを思い出させてくれます(笑)

そんな二人が加入し、底上げも6人体制となり、活動させていただく場所も増え(笑)

相変わらず、多くのご支援とご協力を得ながら、東北で活動していきたいと考えています。

どうぞよろしくお願いいたします。

認定NPO法人底上げ 理事長 矢部寛明

【スタッフよりコメントの紹介】  

初めまして!中野柊一郎と申します。宮城県仙台市出身で、現在も仙台市に在住しております!先日の2022年3月に5年間通った宮城教育大学を卒業し、2020年4月より底上げになることになりました!やったーーー!!!宮城県内の大学生が中心となって子どもたちの居場所づくりを行うmanacoという団体を 2020年に同級生と立ち上げ、活動しているなかで、底上げと出会いました!僕がかかわる全ての人に、少しでも幸せを、希望を、生きる喜びを届けられるように、楽しみ愛ながら、笑い愛ながら、頑張ります!よろしくお願いいたします!

 

はじめまして、日野涼音(ひのりょう)です! 山形県山形市出身で、東北芸術工科大学コミュニティデザイン学科卒です。2021年(大学4年の頃)から、以前から関わりのあった、福島県楢葉町に移住しまして、暮らしております。楢葉町でいろんなものや人に触れていく中で、子どもたちに注目するようになり、子どもの居場所づくりをしていきたいと思うようになりました。そんな時に、私のゼミの先生!矢部さんにお声がけいただき、底上げの仲間に入れていただくことになりました。 すでに、ストレッチゾーン入りまくりで、今まで避けてきたこと、苦手なことに向き合う毎日…ですが!私にとって底上げは、ありたい私、みたい社会に近づける梯子のような存在だと思っております。未だに、肩書きが底上げになることが信じられませんが、ありたい姿に向かって本気で頑張っていければと思います!