ソコアゲ

何かを踏み出す土台になる、子どもたちの安心安全の場

フリースペースとは、週2回、平日の放課後に高校の近くにあるコミュニティスペースで高校生が自由に集まれる場を運営する事業です。スタッフとの信頼関係を構築することで、高校生にとって、安心して勉強をしたり、自分の考えている事など色々な話をすることが出来る場所になっています。

多様な人との関わりでつくる新しいコミュニティ

底上げDrinksは高校生が地域を知る機会を増やすことを目的とした交流イベントです。月1回、町内の高校生と大人が集まり、食事をしながら地域のゲストスピーカーの話を聴いたり、一緒に食事の準備を行う中で、高校生が大人から地元のことを学び、地域の大人も高校生の活動に関心を持つなど、新しいつながりがうまれています。

仲間と共に主体性をもって作り出す新しいまちづくり

高校生が自分のまちのためにやりたいことを考え、プロジェクトを起こすまでのサポートを行っています。活動を通じて、地域を知り、自ら考え動く力を高める事で高校生の主体性と地元に対する郷土愛を育んでいます。これまで高校生が見つけた地元の魅力を紹介するパンフレットや、震災の経験を伝える絵本の制作を行いました。

横の繋がりから生まれる大きな可能性

東北沿岸部の高校生を中心に、その活動をサポートしている大人も含め、交流する機会を作っています。高校生は新しい繋がりから、学びや刺激を得る事で、地域での活動に活かしています。さらに参加している大人同士での情報交換や交流を通じて地域を超えた連携や協働が生まれています。

みんなで集まることができる放課後の自分たちの居場所

仮設住宅の集会所で小中高生が放課後に集まり、スタッフやボランティアの大学生と一緒に遊んだり勉強をしています。子どもたちにとって安心できる基地のような場所となっています。

仲間と共に気仙沼で"楽しい"を生み出す

卒業して気仙沼を離れても、地元のためにできることを考えたい。楽しいと思えることを、仲間と一緒に生み出したい。そんな熱い思いを持ち続けている気仙沼出身の大学生を中心に始まったプロジェクト。ゲーム感覚で楽しめる町歩きを企画しています。観光客に気仙沼の魅力を楽しく知って、その素晴らしさを実感してもらうことができています。

理想を描き、理想になる

SOKOAGE CAMP は「変化したい!」「成長したい!」という思いを抱く大学生を応援するプログラムです。まずは1週間、気仙沼・南三陸にて合宿を行います。徹底的に自分と向き合うとともに、他者との交流を通じて視野を広げながら、自分の理想描きます。そうして得た学びをそれぞれの生活で活かすために、合宿後1年間は面談を行いながら仲間とともにゆっくり進んでいくことをサポートしています。