友達でも仲間でもある友達。
魔女見習いりょりょの底上げ手帳 #13
みなさん、こんにちは!りょりょです🌛
いよいよ8月ですね🍉なんと、魔女日記は、1年ぶりの更新のようです。恐ろしや。
東北伴走者合宿ヤング!!! in石巻
2026年7月12日-13日で、東北伴走者合宿ヤング!!!を開催しました。
こちらの会は、東北伴走者合宿の派生で生まれた会です。
『東北伴走者合宿』とは
東北で子どもや教育の『伴走者』と呼ばれる人たちや団体が集まり、さまざまな議論を交わしたり、現在地を確かめ合ったりしている合宿です。
東北伴走者合宿に関しては、ハタチ基金さまが出しているレポートがとっても素敵ですので、ぜひご覧ください。
ハタチ基金レポート
何をテーマにするか迷う
なんだかんだ、日野は、この会を初回から設計する側として参加させてもらっています。
毎回悩むのは、伴走者の”ヤング”が、「何に悩んでいるのか」がわからないことです。
ヤングの会に集まるのは、各地で活動する団体のスタッフ、居場所を立ち上げ運営している人、教員、インターン生など、さまざまな形で子どもたちに関わっている人たちです。そしてヤングといえど、大学生から30代までさまざま。人生のフェーズも異なります。
どんな問いを持ってきていいのか、どんな問いなら刺さるかなと、いっぱいいっぱい想像しますが、
どうもどれも刺さらなそう。と思いながら設計しています。

楽しむ力がある人たち
前談であげた「東北伴走者合宿」の大人たちを見て、学んだからなのか、ヤングのメンバーもとても楽しむ力があります。
真面目そうな問いとワークも、れぞれの解釈を持って楽しんでくれているように感じています。
場づくりだって、全員が受け入れる力を持っていて、受け止め、問い、面白がるをできる人たちが集まっています。
それがなんとも心地よいです。

友達でも仲間でもある
最後のチェックアウトの時、ある人がこんなことを話してくれました。
『このコミュニティの人たちは、友達でも仲間でもあるから、このメンバーに話せることがたくさんある』
私もそうだな〜と思いました。
友達としても仲間としても、仕事の相談もできるし、キャリアの相談もしてるし、恋愛の相談だってできる。
仕事も生活も、喜ばしいことがあれば一緒に喜べるし、苦しそうだったら心底心配になる。
そんな存在、人生の同期ができたことが、この会をやってよかったなあと思える瞬間です。

この子達のために、ヤングという場をどうやって設計しようか、テーマが決まらねえなと思いながらワークをつくる時間も幸せな時間だなと思います。一緒に一生懸命切磋琢磨できる、横にいる友達であり仲間ができてよかったです!