たけちゃんとかいくんに教えてもらったこと
こんにちは、底上げの矢部です。長男がついに夏休みに突入!(矢部は仕事)毎日プールにいっているようです!先日、東京の友人が我が家に遊びにきて東北の涼しさに驚いていました。明け方は一枚掛け布団が無いと風邪をひく気候です(笑)クーラーを使わないで快適に過ごせることが価値になってきたのかもしれません。
さて、今回は東北ターンlab.で参加者集めにバタバタする中、ゼミをもってくれる担当者にインタビューをしていたのですが、改めて気づかされたことがあったので書いてみようと思います。
ゼミをもってくれる二人の存在
今回、ゼミをもつことになった、たけちゃんとかいくんにインタビューをする機会がありました。

振り返ると当時二人は地域おこし協力隊としてそれぞれのフィールドで活動していました。そんな二人は過去に僕のゼミに所属してウェルビーイングという学びを深めていきました。地域で活動していることをウェルビーイングの視点で考えてみる。それは学びおおき時間でした。ゼミが終了しても、関係性が継続し、今回ついに東北ターンlab.8期ゼミをもってくれる事になったのです。
たけちゃんとかいくんの記事はこちらからお読みいただけます。
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もうタイトルだけ見ても充実感がプンプンしますが(笑)
二人と話していて感じたのは、「本当に地域で楽しく生きているな」ということ。派手なことをしているわけではないけれど、地元での日々の中に、確かな充実感がある。そういう二人の姿を目の当たりにして、僕自身、たくさんの気づきをもらいました。
ロールモデルとしての二人
地域というと、どうしても「都会に比べて何もない」「出ていくしかない」というイメージで語られがちです。でもたけちゃんとかいくんを見ていると、地域で生きることの豊かさは、そういう物差しでは測れないものなんだと思わされます。
「食文化を深掘りしていくと、その土地の昔の生活の輪郭がすごくくっきり見えてきたんです」
かいちゃん
この言葉に集約されてる(笑)完全にかいちゃん独自の視点をもっていて、そのことをイキイキと語る。楽しくてしょうがないんだろうなぁ。そんなことを垣間見た瞬間でした。
そんな二人を見ていたら、二人をロールモデルにしながら、「地域で生きる」ということの新しい価値観や豊かさを、これからもっと発信していきたい。そう思うようになりました。
ぼく自身も、プロデューサーでありたい
たけちゃんとかいくんの姿を見て、僕自身の役割についても考えるようになりました。日々大学生と関わり地域の魅力を語る僕ですが、、、あっという間に40歳をすぎ、学生との距離も正直出てきました(汗)東北に来た時は27歳だったのに!
僕が主役として何かを語るというより、彼らのような「地域で楽しく生きている人」の魅力を引き出し、その価値観や生き方を形にして届けていく。そんなプロデューサーのような立ち位置ができたら良いなぁと思うようになりました。僕にとっては彼らは希望そのもの。その希望の炎にどう酸素を送り続けていくか。そんなことをぼんやり考えています。
この気づきはこれからの僕の活動の軸になるかもしれません。そう考えると取り上げたい地域で楽しく生きている人、ずいぶんいっぱいいるな。それって本当、幸せなことだなぁ。
矢部寛明
理事長
ワールドカップ終わっちゃったなぁ。。。ありがとう日本代表。ありがとうサッカー!