【イベント情報】オンラインイベント「日常からの越境」&SOKOAGE CAMP「わたしと社会を拡げる旅」のお誘い
「越境」という言葉は「境界線を越えること」という意味があります。
遠くに行くことだけではなく、
いつもと違う人の話を聞くこと
少し違う場所に身を置くこと
分野や立場から離れること
こうした経験を通して、自分の境界線を揺らす経験がうまれます。
今回、そんな「越境」をテーマにしたオンラインイベントを開催します。
イベントの概要

日常からの越境 〜ゆらぐ自分と社会〜イベント
日時:5月14日(木) 20:00〜21:30
形式:オンライン(Zoom)
参加費:無料
このイベントは、昨年11月に福島・浜通りに足を運んだメンバーで企画しました。
福島第一原発の原発事故によって今なお立ち入りが制限されている場所を訪れ、地域の方のお話をうかがい、参加者みんなで焚き火を囲みながらゆっくり言葉を交わした2泊3日。
この旅路は、「福島」という場所を通じて、自分と社会のつながりを考える時間でもありました。
今回はこの経験を振り返りながら、みなさんの日常生活における越境経験にひきつけながら話を深めます。
「日常から離れること」とはどういうことなのか、実際に越境してみると何が起こるのか。
こうした問いをもとに、イベント参加者のみなさんと一緒に、日常からの越境の可能性について考えます。
わたしと社会を拡げる旅
そして、このイベントの先には、実際に“越境してみる”機会があります。
イベントの元になった福島へのフィールドワークを、今年も実施します。
プログラム詳細はこちら。

福島県双葉郡を舞台にした2泊3日のプログラム。
この旅では、
地域に暮らす人の声を聴き、土地に触れ、対話を重ねながら、
「わたし」と「社会」の関係を問い直していきます。
現地に足を運び自分の五感を使って得た経験と、新しい仲間たちとの出会いは、きっとあなたの世界を少し拡げてくれます。
そして、社会や他者、未来のわたしに橋をかけるきっかけになるかもしれません。
仕事と家の往復に慣れてきた人、新しいつながりが欲しい人、福島に行ってみたいと思っている人、社会の分断について考えたい人。
参加をお待ちしています!
齊藤祐輔
副理事長
オールド・オークという映画を観たよ。分断について考える日々。
そして今年は雪山デビュー。山はいつもよい。