花巻ウェルビーイングノートが完成したよ!
先日の新スタッフ紹介ブログに続き、再び矢部です。こちら、完全にご報告が遅れておりましたが(汗)昨年度は、岩手県でもお仕事をさせていただきました。
人口減少が叫ばれる昨今、「若者に選ばれる地域」を考えるうえで、若者一人ひとりが幸せに感じられるまちづくりを考える必要があります。そのような背景から、花巻市を舞台に「若者のウェルビーイング」をテーマとしたワーキンググループを作り4回のワークショップを開催しました!ワーキンググループを中心に幸せの要素を抽出し、可視化を目指しました。
はなまき幸せ会議ワーキンググループでは、宮沢賢治に縁のある場所をフィールドワークしたり、地域の皆さんの話をきいたりしながら、「幸せ」についての視座を高めていきました。そういえば、過去にちょっとブログも書きました。
世界がぜんたい幸福にならないうちは
あっという間に11月・・・ ぎゃーー!と叫びたい人、、、矢部です。あっという間に11月。早くないですか?東北はすっかり寒くなり、我が家の庭には霜が降り、うっすら氷も…。ああ、来ちゃいましたね、冬。 そんな季節でも、我が [… …
ブログ
矢部は初回ウェルビーイングについての講義を実施。その後、ヒアリングやファシリテーターを行い参加者のウェルビーイングに関する理解を深めていきました。
そして、学校や仕事、居場所、人とのつながり、挑戦のしやすさなど、日々の暮らしに根差した声を持ち寄り、花巻における若者のウェルビーイングを考えてきた歩みと記録をまとめた冊子「はなまきウェルビーイングノート」にまとめました。

完成版はこちら!
幸せは主観的な観点も含まれており、本冊子に示した要素が必ずしも正解ではありませんが、花巻で幸せに暮らすことを考えるきっかけとなればいいなぁと思っています。岩手連携復興センターの川原さん、デザイナーの大河原さん、当初は参加者側だったのに、活動に賛同してくれて途中から色々手伝ってくれた大江さん(笑)ありがとうございました!
底上げはこういうお仕事もやってます。
ご興味ある自治体や団体がありましたらご連絡ください(営業)
矢部寛明
理事長
レオナルド・ダ・ヴィンチの「ダ・ヴィンチ」ってヴィンチ村出身という意味らしいです。
僕なら、矢部・ダ・サイタマ・・・。ダサくない?